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TEMPLAR 101

スイムウェア解説101

カットと構造から選ぶ、大人のための水着の基礎。見た目だけでなく、支えと安定を軸に整理します。

さまざまなカットのスイムウェアを並べたコレクション
CLASSIFICATION

代表的なカットの分類

カット構造の特徴向いているシーン確認ポイント
ビキニトップとボトムが分かれる。上下別サイズ可リゾート、ビーチサイド幅、バンドの密着
ワンピース一枚で体幹を包み、ずれにくいプール、旅行全般切り替え位置、丈の合い
タンキニタンクトップ型トップ+ボトムフィットネス、散策裾のめくれ、水含みの重さ
ハイウエストウエストを高い位置で覆う日差しや視線を意識する場面丈のバランス、トップとの相性
ブラレットトップワイヤーなしの軽やかな構造リラックスしたリゾートバンド幅、素材の伸縮
リゾート向けスイムウェアを組み合わせたフラットレイ
上下の組み合わせやカバーアップまで含めて、カプセルを考えます。
CAPSULE

ビーチ・カプセル構成の基本

旅行では、荷物を減らしつつ、着る場面に対応できる構成が大切です。次の4点を軸に組み立てると、少ない枚数でも安心です。

  • メインの水着 1〜2着(ワンピースまたはビキニ)
  • 組み合わせ可能なボトム 1着
  • 日差し対策のラッシュガード/カバーアップ
  • 洗い替え・予備のトップ 1着

色は肌なじみのよいベーシックカラーを中心に、小物で変化をつけると使い回しやすくなります。

FITTING

水着の試着で見るべき5つのこと

1. 水に濡れたときの伸び

濡れると生地は伸びます。試着時に「少しきつめ」でちょうど良い場合があります。

2. 透け感と裏地

明るい色は濡れると透けやすくなります。裏地の有無を確認します。

3. 動いたときの安定

腕を上げ、しゃがみ、ひねる動作でずれないかを確かめます。

4. ストラップの調整

調整幅が十分で、肩に食い込まないかを確認します。

5. パッドと水抜け

パッドが取り外せるか、水が抜けやすい構造かをチェックします。

お手入れも選択基準に

購入前にケアの手間も確認しましょう。詳細は素材とお手入れのページへ。

まずは、ご相談内容をお聞かせください

サイズの不安、素材のお手入れ、旅行前の水着選びなど、小さなご質問でも承ります。